HARU * MONYA

JRTの はるな と ビーグルの もなん と猫のイブキ・ヒタカ の日常です。
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病院の記事一覧

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ヒタカ、無事に帰宅☆

2010.05.23
おかげさまで 本日、無事に退院することができました。
まだ、お腹の傷口の糸を取ってしまわないようにエリザベス・カラーをしていますが、
とくに食事制限もなく、あと1週間後くらいには抜糸できそうです。

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット
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ヒタカの経過。

2010.05.20
ア○キ動物病院へ電話をして、ヒタカの経過を聞いてみました。

昨日から水を与えてもらって吐く様子もなく、昨晩に小さじ1杯程度の流動食を朝にかけて完食。
今朝になって、小さじ2.5杯分の 流動食をもらって、問題なく経過。
鳴くので腸の傷が開かないか心配だが、腸は口から栄養を摂らないと治らないので食事は与える方向で。
退院時期は、経過をみて電話にて連絡してくださるとのこと。

鳴くのがひどいと聞くと、見舞いに行くと逆効果になりそうなので躊躇われますなーぁ。(-_-;)
つっか、うちは はる以外、漠涙も イブキも ヒタカも分離不安かいな…。orz
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昨日の続き。その2

2010.05.19
cats_20100519204330.jpg

事の顛末としては、だいたい書けたのかな?
文章を読んでもらっても 分かりにくと思うので、バリウムを飲んで、停滞した状態のレントゲン写真と
お腹から出てきたリボン、実物の写真を貼っておきます。リボンは先生が洗って渡してくれました。^^;
こんなもの人間でも飲むの大変だろうに…。(;´Д`)

術後のショック状態におちいることもなく、なんとか無事に 3日経過しました。
腸を切ったので、しばらくは絶食、点滴のみです。
腸の状態が良くなってきた段階で、水を飲むところから 徐々に食べ物を口にできるそうです。
入院は問題がなければ1週間。順調ならば日曜日に迎えにいけるのかな?連絡待ち状態です。

漠涙の時もギリギリでしたが、今回もいろいろとギリギリでした。夜間の緊急病院の開く時間まで待つのではなく、
比較的、近場?の病院で対応していただけたことは、不幸中の幸いでした。

とりあえず、早急に ゴミ箱はフタ付きのものにしたいと思います。<(_ _)>

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昨日の続き。

2010.05.18
適当なタイトルが思い浮かびませんでした。(;´Д`)

とりあず、家を出たのが4時過ぎ。夕方の混む時間でなくても診療時間内での到着は無理なので、
少し遅れる旨を電話連絡し、5時半くらいに到着。

こちらの病院は、以前に漠涙のヘルニアの手術をお願いしたところです。
十分な検査機器とスタッフ、外科手術のノウハウを持っている滋賀県下では稀有な病院です。

まだ他に患畜さんが残っていましたが、あまり待つことなく診察室へ。
今日、撮影したレントゲン写真数枚と、血液検査の結果を見てもらい、状況を説明。
説明中の「ぐったりしている」という言葉に、奥で治療していた院長先生が反応。
すぐさま、こちらに来て、非常に危険な状態であること、すぐにCTにかけて外科的な処置が必要な可能性が高いこと、
術式自体の難易度はそれほど高くないが、術後にショック状態に陥り死亡する可能性があることを説明される。

とはいえ、もはや全てを委ねるしか選択肢はないので、さっそくCT検査へ。
しばらくまつとCTの前に呼ばれて、画像を見ながら状況の説明を受ける。
先に飲んだバリウムが邪魔をして100%の確定ができないけれども、やはり開腹する判断。
「7~8割の判断材料で切るのは、ためらわれるかもしれませんが、私は昔から迷ったら切ることにしています。
ただ、切って後悔したことはありません。」という院長先生の「あなた、野戦病院の医者ですか?(;゚Д゚)」というような
言葉を聞くまでもなく、緊急の手術をお願いしました。

待合に戻り、しばらく待つと、再度呼ばれて、手術室へ。台の上には濃緑のシートとそこからのぞく
ホルモン イブキの小腸部。
一目見たときに夫婦して思ったのは、「良かった、キレイなピンク色だ。まだ壊死してない?」でした。
そして、通常まっすぐチューブ状で曲がっていくべき腸管が一部、蛇腹状になっているのを見せてもらい、
これは紐状のものが引っ掛かって、引き攣れているのだと説明を受ける。
ただ、腸管は裂けていないので、ダメージを受けた腸管を切り取って繋ぎあわせるのではなく、
異物が入っている部分を裂いて、異物をとりだしたあと、縫合する方法でいけると言われる。
前者のほうは、腸管が短くなってしまうので、上手くいっても後遺症が残る可能性があるので、
後者の方法で済むというのなら、ホントにラッキーです。
ただ、紐が入っている範囲が長いので、切る長さは長くなるとのこと。

三度、待合室に戻って呼ばれると、「この紐は入っていました。」と実物を見せられる。
ゴミ箱に捨てたはずのオモチャに付けてた紐でした…。漁って遊んでいるうちに丸めてあった状態で口にしたのね。orz

後日、掛り付け医の先生から聞いたのですが、猫の舌はザラザラしているので一旦、物を口に入れると戻らずに、
どんどん奥に送ってしまうそうです。食べる気がなくても遊びで噛んでいるうちに、結果、飲み込んでしまうのですね。


幸い、糸ではなく、紐(リボン)だったので太さがあり、腸を裂くことがなかったようです。
腸が裂けていたら、急性腹膜炎を起こしてしまうところでした。


…字ばっかりなのに長いね。もう一回つづきます。
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ヒタカ、嘔吐を繰り返す。

2010.05.17
長くなりそうなので、初めに書いておきます。
ヒタカが誤飲による腸閉塞のため、手術を受けました。
いまのところ、峠も越し、入院中です。


土曜日に仕事から帰宅すると、「ヒタカが朝から何度か嘔吐しているので、病院に行きたい」と言われて、支度して病院へ。
土曜の午後のため掛りつけの獣医さんが休診。別の開いている病院へとりあえず行ってレントゲンを撮影し、
直腸に便が溜っているのを確認。対処療法として、皮下点滴を受ける。
この時点では、とりあえずこれで一晩様子を見ることにして帰宅。
夜に便はでるが朝までに何度も嘔吐を繰り返し、翌日も午前中から先日の病院へ。
エコーで見てもらうものの、はっきり断定できるほどの材料もなく手詰まり気味。
我が家的には、誤飲による腸閉塞を もっとも疑っていたので、バリウムを飲ませて造影し、
レントゲン撮影をしてもらうように頼んでみたところ、受け入れられたので開始。
まず、バリウムを飲ませるのに手こずり、なんとか少量を飲ませて時間ごとに撮影してもらって
見てみるも、非常に動きが悪い。小腸に入ったところで ほとんど動きが無くなったのと、
バリウム自体を嘔吐してしまったので、この時点で経過撮影を中止。
バリウムを飲んで3時間経過しても 動いていないことは確認できたので、
外科的な処置が必要なことは決定的…。
ただし、この病院では、残念ながら、即日オペに対応できる状況ではなかったため、
大阪の夜間緊急病院へ行くことを薦められる。とりあえず応急の皮下点滴を少しだけ処置してもらい、帰宅することに。
念のため、帰宅途中にある、掛りつけ医の前を通ってみると、先生の奥さんがたまたまいらっしゃったので、
話を伺うと、先生は遠方に出かけていて、帰宅が遅いことを確認。
奥さんも、症状からすると明日よりも今日中に処置をしたほうが良いと言われる。
県内のア○キさんなら 日曜日もやっているので、今からでも電話してみたらとアドバイスを受ける。
帰宅後、ア○キさんに電話をしてみると、今から来てもらえれば診ると言ってもらえたので、
即、準備をして出発したのでした。

長いので 続く。
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