HARU * MONYA

JRTの はるな と ビーグルの もなん と猫のイブキ・ヒタカ の日常です。
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昨日の続き。

2010.05.18
適当なタイトルが思い浮かびませんでした。(;´Д`)

とりあず、家を出たのが4時過ぎ。夕方の混む時間でなくても診療時間内での到着は無理なので、
少し遅れる旨を電話連絡し、5時半くらいに到着。

こちらの病院は、以前に漠涙のヘルニアの手術をお願いしたところです。
十分な検査機器とスタッフ、外科手術のノウハウを持っている滋賀県下では稀有な病院です。

まだ他に患畜さんが残っていましたが、あまり待つことなく診察室へ。
今日、撮影したレントゲン写真数枚と、血液検査の結果を見てもらい、状況を説明。
説明中の「ぐったりしている」という言葉に、奥で治療していた院長先生が反応。
すぐさま、こちらに来て、非常に危険な状態であること、すぐにCTにかけて外科的な処置が必要な可能性が高いこと、
術式自体の難易度はそれほど高くないが、術後にショック状態に陥り死亡する可能性があることを説明される。

とはいえ、もはや全てを委ねるしか選択肢はないので、さっそくCT検査へ。
しばらくまつとCTの前に呼ばれて、画像を見ながら状況の説明を受ける。
先に飲んだバリウムが邪魔をして100%の確定ができないけれども、やはり開腹する判断。
「7~8割の判断材料で切るのは、ためらわれるかもしれませんが、私は昔から迷ったら切ることにしています。
ただ、切って後悔したことはありません。」という院長先生の「あなた、野戦病院の医者ですか?(;゚Д゚)」というような
言葉を聞くまでもなく、緊急の手術をお願いしました。

待合に戻り、しばらく待つと、再度呼ばれて、手術室へ。台の上には濃緑のシートとそこからのぞく
ホルモン イブキの小腸部。
一目見たときに夫婦して思ったのは、「良かった、キレイなピンク色だ。まだ壊死してない?」でした。
そして、通常まっすぐチューブ状で曲がっていくべき腸管が一部、蛇腹状になっているのを見せてもらい、
これは紐状のものが引っ掛かって、引き攣れているのだと説明を受ける。
ただ、腸管は裂けていないので、ダメージを受けた腸管を切り取って繋ぎあわせるのではなく、
異物が入っている部分を裂いて、異物をとりだしたあと、縫合する方法でいけると言われる。
前者のほうは、腸管が短くなってしまうので、上手くいっても後遺症が残る可能性があるので、
後者の方法で済むというのなら、ホントにラッキーです。
ただ、紐が入っている範囲が長いので、切る長さは長くなるとのこと。

三度、待合室に戻って呼ばれると、「この紐は入っていました。」と実物を見せられる。
ゴミ箱に捨てたはずのオモチャに付けてた紐でした…。漁って遊んでいるうちに丸めてあった状態で口にしたのね。orz

後日、掛り付け医の先生から聞いたのですが、猫の舌はザラザラしているので一旦、物を口に入れると戻らずに、
どんどん奥に送ってしまうそうです。食べる気がなくても遊びで噛んでいるうちに、結果、飲み込んでしまうのですね。


幸い、糸ではなく、紐(リボン)だったので太さがあり、腸を裂くことがなかったようです。
腸が裂けていたら、急性腹膜炎を起こしてしまうところでした。


…字ばっかりなのに長いね。もう一回つづきます。
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